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kindleの読み上げ機能があればオーディオブックは不要だと思う4つの理由

kindleの読み上げ機能があればオーディオブックは不要だと思う4つの理由
しゅんたろ
しゅんたろ
最近なんかオススメの本ある?
くろ
くろ
本を読みたい気持ちはあるんだけど、まとまった時間が取れなくて読書できてないんだよね。
しゅんたろ
しゅんたろ
時間がないなら本を聴くっていうのはどうかな?移動時間とかのスキマ時間で本の内容を吸収できるよ!
くろ
くろ
オーディオブックってやつ?でもあれ普通に本を買うよりお金かかるでしょ?
しゅんたろ
しゅんたろ
kindleならば「読む」も「聞く」もできるよ。紙媒体より安く買えるし。
くろ
くろ
kindleって聞くこともできるんだ!もうちょっと教えてよ!

の記事が役に立つ人

  1. 本を読むのは苦手だけど、音読してもらえれば聞くかもしれない人
  2. 本を読みたいけど、なかなか時間を確保できず読めていない人
  3. 本を読んでいるけど、さらに読書量を増やしたい人

の記事を読んだ後のアナタ

  • 家事や移動の時間、スキマ時間を活用して、1日の読書時間をプラス30分~60分確保する!

 

kindleの読み上げ機能とは

オーディオブックと呼ばれるナレーターや声優、俳優が本を読んでくれるサービスとしてAudibleaudiobookなどがあります。

実は、kindleにもオーディオブックのように本を読んでくれる機能が備わっているんです。

まずは、読み上げ機能を使うとどんなことができるかご紹介したいと思います。

「ながら読み」ができる

本を読むには、基本的に両手がふさがりますし、目線も固定されます。

読み上げ機能で聞く場合は、耳さえ空いていればいいのが魅力。

何かをしながら本の内容を頭に入れることができるようになります。

  • 車や電車での移動時間に本を聞く
  • 家事をしながら本を聞く
  • ランニングやウォーキングしながら本を聞く
  • 就寝前にベットのなかで電気を消して本を聞く
  • 本を読む気分になれないから本を聞く

これまでスマホをいじっていた、音楽を聴いていた、テレビをなんとなく付けていた時間。

それらの一部だけでも本を聞く時間にあてれば、読書量は飛躍的に高まります!

 

「倍速再生」ができる

聞くならではの倍速再生がとても便利。

1倍速で再生すると、読むスピードに比べるとかなり遅いです。

これでは読書量がなかなか増えていきません。

倍速再生でも十分聞き取れますので、1冊を聞く時間を短縮できて、どんどん聞き進めることができます。

実際、オーディオブックを利用する読書量の多い人は倍速再生で聞く人が多いようです。

 

ながら読みと倍速再生で、毎日30分で月に4冊読める

例えばサラリーマンの場合、通勤時間で30分を本を聴く時間に捻出できると仮定します。

毎日30分、2倍速で聞いた場合、

ニュースを読むアナウンサーが1分で300字~400字と言われていますので、倍速ならば1分で700字。

30分間、倍速で聞けば30分×700字で21,000字。

10万字のビジネス書が5日で聞けます。

平日の通勤時間だけでも、一か月で4冊読める計算になりますね。

年間で約50冊!

文化庁の調査だと月に3冊以上読む人は2割もいないようですので、平日の30分、本を聞くだけで上位2割の読書量になります。

平日に本を30分聞けば、1か月で4冊、年間で50冊読める!

 

オーディオブックは不要だと思う4つの理由

前節の「kindleの読み上げ機能とは」では、本を聞いたときに得られる効果を書きました。

次は、読書量を増やすことが目的ならば、オーディオブックよりもkindleの読み上げ機能を使うべき、オーディオブックは不要と考える理由を説明します。

オーディオブックは聞けても、読めない

オーディオブックは、耳で聞くことしかできず、残念ながら目で読むことができません。

kindleは、耳で聞くことも目で読むこともできます。

目で読むことは、耳で聞くことよりもいろいろとメリットがあります。

  • 飛ばし読みがしやすい
  • 戻って書いてあったことを素早く確認できる
  • メモができる
  • ラインが引ける
  • ページの端を折ったり、付箋をしてすぐにそのページに飛べる

上の特徴を踏まえると、読むほうがのちのちの復習に便利ですね。

状況によって使い分けができるkindleのほうが使い勝手がいいです。

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オーディオブックはお金がかかる

オーディオブックは、基本的に月額の支払いが必要です。

 
サービス名 価格
Audible 月額1,500円(毎月1冊無料)
audiobook.jp 月額750円(聴き放題プラン)

audiobookの聞き放題プランは、聞き放題プラン対象の本に限られてしまい、読みたい本を聴ける可能性は低いです。

聴き放題プラン以外の本を購入する場合、通常の本とほぼ同額の1冊で1,000円~2,000円くらいします。

 

kindle本は、月額が不要で、通常の本より若干安い又はセール等でお得に購入できます。

さらに月額500円のプライム会員ならばPrime Readingで無料で何冊も読めます。

Prime Readingのほんの一部。多くの人気作品が読み放題に!

 

オーディオブックはkindle本に比べてコンテンツが少ない

オーディオブックもコンテンツは増えてきていますが、まだまだkindle本に比べると少ないのが現状です。

  • 特定のジャンルを何冊も集中して聞きたい
  • 最新作を聞きたい
  • 話題作を聞きたい
  • 読みたい本を聞きたい

などの人は、コンテンツのラインナップに満足できなくなると思います。

kindle本のほうが多くのコンテンツから自分が必要とする本を選ぶことができます。

 

倍速再生したらナレーターも機械音声も大差ない

オーディオブックの良いところは、機械音声ではなく、ナレーターや声優が上手に読んでくれることです。上手な朗読は小説の世界への没入感を高めてくれます。

でも、もしあなたが読書量を増やすこと、知識を増やすことを目的として本を聞くならば、多くの人がそうしているように再生速度を倍速にして聞くことになると思います。

再生速度を上げた場合、ナレーターや声優が読んでくれる上手な朗読の良さも半減します。

kindleは機械音声ですが、文脈から判断してそれなりに正しいイントネーションで発声してくれるので、オーディオブックには若干劣るものの聞き取りには問題ありません。

 

kindleの読み上げ機能の使い方

読み上げ機能の使い方はかんたんです。

kindleアプリさえスマホやタブレットに入っていれば、すぐに使用できます。

①kindleの本を開いたら、聴きたいページで2本の指で、画面上から下に向けてスワイプします。

画面上のキワからやりましょう。ちょっと反応悪いかもです…。

 

②メニュー画面が出るので速度を調整してください。

これだけ。

外で聴くときは、イヤホンを使用しスマホはポケットにしまう人が多いと思います。

そのときに電源ボタンをおして画面を消してしまうと再生がそのページで止まってしまいます

時間が経って画面が消える場合も同じです。

画面を消さずにポケットに入れてください。

電池の消費は気になる方は、モバイルバッテリーを使用しましょう。

 

kindleの読み上げ機能があればオーディオブックは不要だと思う4つの理由まとめ

kindleの読み上げ機能があればオーディオブックは不要だと思う4つの理由を書きました。

kindleの読み上げ機能があればオーディオブックは不要だと思う理由まとめ

  1. オーディオブックは聞けても読めない。kindleは聞けるし読める。
  2. オーディオブックはお金がかかる。kindleは月額料金不要で1冊も安い。
  3. オーディオブックはkindle本に比べてコンテンツが少ない。
  4. 倍速再生したらナレーターも機械音声も大差ない。kindleの読み上げ機能で十分聞ける。

小説を聞きたい、朗読を楽しみたい方にはオーディオブックがいいかもしれません。

ただ、インプット重視でビジネス書や専門書を聞く場合は、kindleを活用して、効率良くインプットするのがオススメです。

「聞く」と「読む」を使い分けることができるkindle。

超便利です。