子育て

はじめての自転車はストライダーよりもサンライダーが良い理由

しゅんたろ
しゅんたろ
こんにちは。しゅんたろです。子どもの自転車って最初に何を買えばいいか迷わない?
くろ
くろ
迷う!自分が子どもの頃は三輪車が当たり前だったけど、今はランニングバイク(ペダル無し自転車)もあるよね。ランニングバイクから始めると補助輪無しの自転車に早く乗れるって聞くし、そっちのほうがいいのかな?
しゅんたろ
しゅんたろ
でも、ランニングバイクだと最初からうまく乗れなくて嫌になっちゃうかもよ。
くろ
くろ
う~ん…。三輪車にもペダル無し自転車にもなる自転車があればいいのになあ(笑)
しゅんたろ
しゅんたろ
あるよ。

 

の記事が役に立つ人

  • 子どもにはじめての自転車の購入を考えている人
  • 子どもをスムーズに自転車に乗れるようにしてあげたい人
  • 「有名だから」ストライダーを買おうと考えている人

子どもが少し大きくなってきて、三輪車やペダルなし自転車の購入を検討している方もいるのではないでしょうか。

最も人気・知名度があるのはストライダーですね。見た目もかっこいいし評判もいいです。

 

ストライダーと実に迷ったんですが、うちは野中製作所が作っている【へんしん!サンライダーFC】を購入しました。

この記事では、サンライダーを選ぶ決め手となったポイントをご紹介します。

 

サンライダーは1台で3役こなす!

サンライダーの最大の魅力は、1台で3役こなせることです。

ンライダーは3役こなせる

  1. 押し手棒付三輪車
  2. 三輪車
  3. ランニングバイク

この3役こなせる機能はストライダーにはありません

ストライダーは、ランニングバイクとしての用途しかありませんが、

サンライダーは、ランニングバイクのほか、押し手棒付三輪車、三輪車に変身できます。

だから2歳未満から長く使用できるんです。

 

くろ
くろ
実際ランニングバイク以外の機能っているの?
しゅんたろ
しゅんたろ
うちの長男は2歳になってランニングバイクを与えてみたけどなかなか慣れなかったんだよね。

だから徐々に慣れていくためにはあると助かるよ。

あと、押し手棒付三輪車は近所の公園に行くときに便利

 

サンライダーはストライダーより安い!

ストライダーとサンライダーの価格を比較しました(令和元年5月12日現在)。

ストライダー(クラシックモデル) ストライダー(スポーツモデル) へんしん!サンライダーFC
amazon 11,772円 14,580円 12,800円
楽天市場 11,772円 14,580円 11,500円
Yahoo!ショッピング 14,362円 15,580円 11,779円

ストライダーのベーシックなクラシックモデルとサンライダーがほぼ同じ値段です。

ストライダーのクラシックモデルは、成長に合わせて(概ね4歳になる頃)パーツの買い替えが必要です。

そうなると、比較するべきはパーツの買い増しが必要ないスポーツモデルでしょう。

ストライダーのスポーツモデルと比べると、サンライダーのほうが約2~3,000円安く買うことができます。

  • サンライダーは、ストライダースポーツモデルより2~3,000円安い。
  • 押し手棒付三輪車、三輪車にもなるのに安い。

 

変身は若干めんどくさい

うちでは3歳の息子が基本的にランニングバイクとして使用しています。

2歳の弟が遊ぶときは三輪車にしたいときもありますが、変身には工具を出して組み立てなおさなくてはなりません。

兄弟で使うなど、頻繁に変身して使うつもりだと「めんどくさい」と感じると思います。

1人の子どもの成長に合わせて変身して長く使うくらいの認識がいいです。

くろ
くろ
なるほどねー。他には残念なところないの?
しゅんたろ
しゅんたろ
サンライダーが3.8kgでストライダーよりも0.8kgくらい重いところとかかな。

でも3歳半のうちの子でも持ち上げられるし、大人がちょっと持ち運ぶくらいなら気にならないんじゃないかな。

 

まとめ

サンライダーについてご紹介しました。

ンライダーをはじめての自転車に選ぶべき理由

  1. サンライダーは三輪車にもランニングバイクにもなる!
  2. 変身できるから2歳未満から長く使える!
  3. 変身できるからランニングバイクにハマらなくても三輪車で対応可能!
  4. 3役こなせるのにサンライダーより2~3,000円安い!

私はサンライダーを買って満足しています。

何より子どもが楽しそうに乗っていますね。

 

「悪いものでなければ、支出はなるべく抑えたい!」

「多少手間でも、兄弟姉妹でシェアして使いたい!」

という方は、ぜひサンライダーを検討してみてください!

 

ヘルメットもお忘れなく!