子育て

子どもが絵本好きになる!誰でも上手に読み聞かせ『おひざ絵本』を紹介

子どもが絵本好きになる!誰でも上手に読み聞かせ『ふれあいおひざ絵本』
しゅんたろ
しゅんたろ
こんにちは!しゅんたろです。今日は【読み聞かせ】にオススメの本を紹介します!
くろ
くろ
うちは読み聞かせ始めるのが遅かったせいか、集中して聞いてくれないんだよな~
しゅんたろ
しゅんたろ
うちもそうだったんだけど、誰でも楽しく読み聞かせができるあるシリーズの絵本を読んだら毎晩聞いてくれるようになったよ!
くろ
くろ
そんな本あるの?ちょっと試してみたいな!

の記事が役にたつ人

  • 子どもの読み聞かせを始めようとしている人
  • 子どもに絵本の読み聞かせをしても集中してくれなくて困っている人

 

子どもに集中して読み聞かせるには

子どもが本を読む子になってほしいと思う親は大勢いると思います。

でも実際、読み聞かせをやってみると、

はじめから全然聞こうとしなかったり、

途中で飽きてしまったり、

早く次の絵が見たくて読み切る前にページをめくろうとしたり、

なかなか思ったようにはいかないときありませんか?

しゅんたろ
しゅんたろ
うちでは、発行部数660万部を超える日本で最も売れている「いないいないばあ」を最初に試しましたが、さっぱりハマってくれませんでした…

 

読み聞かせに集中してもらうには、の抑揚】や【座る位置】など読む側の工夫が必要になります。

しかし、なかなかどうやっていいかわからない、工夫しているけど効果が出ないということがあると思います。

そこで今回ご紹介したいのが、そんな工夫が絵本のなかに書かれていて、読めば自然に子どもが面白がる読み聞かせができる絵本。

それが小学館の【ふれあいおひざ絵本】シリーズです。

 

ふれあいおひざ絵本

『ふれあいおひざ絵本シリーズ』は小学館が発行しており、2009年から2011年まで計6つのおはなしが発売されています。

  1. ブンブンひこうき
  2. うさぎとかめ
  3. ジャングルたんけん
  4. ふわふわホットケーキ
  5. ももたろう
  6. へんてこマンション

 

 

『ももたろう』の表紙と裏表紙です。

サイズはB5判(257mm×182mm)です。

『ももたろう』は、対象年齢が2歳~5歳となっています。

ページ数は16ページ(見開き8ページ)で、1ページの文量は100字強くらいだから、ページに飽きる前に読めちゃいます。

 

ふれあいおひざ絵本の特徴

裏表紙には本の特徴が3つ書かれています。

の特徴

  1. 体を使うからおもしろい
  2. 誰もが読み聞かせ上手に
  3. コミュニケーションが深まる

裏表紙にパパが読み聞かせをする絵が書かれているとおり、パパでも上手に読み聞かせができるように作られています。

子どものコミュニケーションが不足しがちなパパにぜひ使ってほしいです。

各ページに子どもとやりとりする仕掛けが盛り込まれていますので、子どもとの距離感がグッと縮まりますよ!

 

ふれあいおひざ絵本の内容

中身は、見開き2ページ全体を使った大きな絵と、上部に文章があるという構成です。

特徴は上部の文章のなかに楽しく読むポイントが書かれているところ!

読み聞かせといいながらも、動きがあると子どもは喜ぶもの。

「本が好きな子にしたい」と意識しすぎると、読むことだけに意識が向かいがちですが、

まずはあらゆる仕掛けを入れて絵本の時間は楽しいと思わせることが肝心です!

 

動きのほかにも、あそびが含まれていて子どもを飽きさせません。

例えば、この「さがしてみよう」は、書かれていること以外に「釣りをしている鬼はどこかな」「緑の鬼は何人いるかな」など応用できるので、我が家では色の勉強や数え方の勉強にも役に立っています

すべてのページに、動きやあそびなどの子どもを楽しませるポイントが書かれているから、最初から最後まで楽しく読むことができます。

 

まとめ

小学館の『ふれあいおひざ絵本』シリーズを紹介しました。

れあいおひざ絵本を使ってみて思う良いところ

  1. 楽しく読むポイントが書かれているからパパでも読み聞かせが上手にできる
  2. 全てのページに楽しめる仕掛け(動きやあそび)が入っている
  3. だから、子どもが抵抗感なく楽しむことができる

我が家は『ももたろう』以外に『へんてこマンション』のおはなしを持っていますが、どちらも見事にうちの子どもはハマりました。

そういうとうちの子は絵本が好きなように思われるかもしれませんが、図書館で10冊借りてきて1冊ハマるかハマらないかという子です。

なので、この絵本シリーズはかなり優秀だと思うのです!

動きがあったり、あそびがあったり、コミュニケーションが多いので、子どもからすると読み聞かせという感覚ではなく、スキンシップのある遊びに近いのかも。

この本が使っているテクニックは、他の絵本を読むときにも活かせると思うので、親の読み聞かせスキルの向上にも繋がりますよ!

くろ
くろ
うちの子は絵本に抵抗感を持っちゃってるみたいなんだけど大丈夫かなあ?
しゅんたろ
しゅんたろ
読み聞かせに抵抗を持っている子にこそオススメしたいな。動きあり、あそびありで絵本が面白いと感じるきっかけになるかもしれないよ!
くろ
くろ
よし、これでうちの子も読書好きにするぞ!